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13日

前の晩に仲良しのゲイから相談を持ちかけられていて、その延長戦ということで昼からサンマルクコーヒーでクラムチャウダーを飲みつつ恋愛の話をした。よく誤解されがちだが、私は恋愛相談が非常に苦手だ。特に「別れる」か「別れない」かで悩んでる相談は聞きたくない。恋愛は恋愛をしている本人が正しいと思った結果がすべてなのであって、私は友達が決めたことをより良い結果にもっていけるように手伝うだけ。なので、よほどのことがない限り「え~~別れなよ~~」とか言いたくない…。にもかかわらず世の中には別れるかどうかで悩んでいる人が私のまわりだけでもたっくさんいて、そういう人たちの大半はどちらか決めかねて他人に背中を押してもらうのを期待しては夜な夜な集まってはお酒を飲んでいる。

私は仲の良い友達だったら、そいつが誰を不幸にしようが、その子のしている恋愛を応援したい。もっといい人がいるよ、なんて恋愛において一番無駄な言葉だ。そんな外野の意見なんかよりも自分の胸に響いたその恋愛を大事にしてほしい。

 

14日

友達がデートだったので報告を聞きながらばんごはん食べた。人のデートの話聞くの楽しい。

 

15日

授業。帰りにブックオフでjuice=juiceのアルバムと漫画を一冊買いました。

マスタード・チョコレート

マスタード・チョコレート

 

 マイナーなバンドを聴いている同級生の男の子と、予備校で仲良くなった自分と違うタイプの女の子とイケメンな予備校の先生、という大多数のサブカル女子が自分の学生時代と重ねてしまいそうな設定でした。私は昔から恋愛大好きクソバカ女子だったので主人公とは違うタイプの人間だったんですが、なぜかこの手の(好きになるってなんだろう?)みたいな女の子が友人に多かったのでなんとなく懐かしい気分になりました。主人公の周りの子との距離の取り方とかが絶妙にもどかしいので、全サブカボーイズアンドガールズに読んでいただきたい。

でもこの子は特になにもしてないのに周りに人が集まってくるのでそのあたりはずっこいなーとも思いました!